離島応援ナース

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長崎県五島列島で離島応援ナース☆看護師短期派遣求人

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ナースパワーからの紹介で長崎の五島列島に派遣ナースとして1年間勤務していました。
離島応援ナースは全国から沢山のナースが集まります。
独身の20~30代のナースが中心です。
離島応援ナースは、短期間で効率よく稼ぎたい方には最適な働き方です。
離島だと僻地手当が出ますし、期間限定の派遣で給与が高いからです。
2交代で月に4~6回の夜勤ありの勤務で、月収は40万以上は可能です。
私は五島市の総合病院の病棟勤務で夜勤ありのシフトをしていました。
離島とはいっても五島列島では唯一の総合病院で、ベッド数は304床、一般病棟に加えて、精神科・結核・感染症病棟がありました。
離島は僻地なので、医療が過疎化していて、医療スタッフも短期間の勤務を終えて帰られる方が多いので、入れ替わりが多いです。
医療スタッフは離島応援でやってきた若い方が多いですね。
僻地医療を勉強するために遠方から来られる方もいます。
本土の病院と大きく違うのは、より専門性の高い病院を受診した方が良いと判断された場合は、本土の総合病院まで行かなければなりません。
全く知らない遠方の土地まで行かなければ治療が出来ないケースも多く、住み慣れた場所を離れて、家族や友人や職場とも離れて治療をしなければなりません。
僻地では医療の限界があるのが現実です。
島民も高齢化して、ますます今後は人口の流出が続くと思います。
都心部の病院に慣れている私にとっては、離島の病院は少し怖く感じました。
私たちにとっては身近な医療が、遠い場所にある・・・。
ちょっと都心部とのギャップに戸惑いますね。
離島応援ナースは、刺激のある生活を望む方、マリンスポーツが好きな方、アクティブな方、独身のうちに何かやり遂げたい方、短期間で効率よく稼ぎたい方などに向いていると思います。
ただ離島は、本土の感覚で行くとギャップが大きくて、合わない方もいると思います。
まずは半年の限定で派遣に行ってみて、離島の生活が馴染めば1年に延長すると言う方法が良いと思います(^_-)

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離島応援ナースを選んだ理由☆看護師短期派遣求人

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私は離島応援ナースで、伊豆大島で常勤ナースをしています。
伊豆大島には有床病院は1つしかありません。
都内出身の私は、ちょっと風邪を引けば近くのクリニックを受診して、夜間も体調が悪くなれば救急医療センターを利用出来るのが当たり前だと思っていました。
離島では、医療が過疎化していて医療スタッフもなかなか確保出来ません。
自然が多く残り、島民の方も暖かく、ストレスとは無縁の生活なのですが、医療の不安はつきまといますね。
何かあってもすぐに専門医に診てもらう事が出来ないのは、年輩の方にとっては特に不安が強くなると思います。
離島応援ナースは全国から沢山の看護師がやってきます。
応援ナースを始めた理由は人それぞれですが、みなさんきちんと目的意識を持っています。
私は都心の生活にちょっと疲れて、癒しを求めて離島応援ナースを選びました。
絶対にこうしたい!という様な希望もなく、何となく応援ナースを始めたワケです。
生活は、家具家電月のマンションを貸して頂けるので、何も持たずにやってきても問題ありません。
引っ越しや赴任に掛かる費用は病院が負担してくれますし、マンションも完備しています。
病院の面接はなく、ナースパワーの推薦と履歴書があれば大丈夫です。
ナースパワーは応援ナースの実績があるので、派遣先の病院でも受け入れがスムーズでした。
私が派遣された病院には応援ナースの方がすでに派遣されていました。
九州の方で、年代も近くすぐに仲良くなれました。
離島では、若い人が入ってくるととても歓迎されます。
皆さんが話しかけてきてくれて、昔から知っていたかのように接してくれます。
人が暖かくて癒されます。
疲れていても海や街の景色に嫌されて疲れも吹き飛びます。
病院業務はとくに大変な事はありません。
ただ全く知らない土地で働くのでホームシックになったり、自然の不便な生活に慣れない方はいるかもしれませんね。
私は応援ナースに半年の期間限定の予定でしたが、とても居心地が良いので、1年に期間を延ばして貰いましたよ☆

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ナースの海外留学を応援☆ナースパワーの離島応援ナース 看護師短期派遣

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私は看護大学の夏休みにイギリスに短期間留学しました。
もともと海外に興味があっていつか行ってみたいと思っていました。
看護師と保健師の資格を取って、附属病院にそのまま就職が決まっていましたが、どうしても留学したくて就職の内定を取りやめてイギリスに期間限定で留学しました。
語学留学が目的ですが、イギリスのアロマを使ったケアに興味がありました。
また海外のホスピス制度や、在宅での看護に興味がありました。
イギリスでは看護師の信頼度が日本に比べてとても高いです。
とても尊敬される仕事で、日本に比べると専門職との認識が強いです。
アロマは医療の一環として国で認められており、病院内でもアロマを使った医療が盛んに行われて、日本よりもアロマが国民に浸透しています。
アロマを使った呼吸器ケア、アロマを使った浮腫改善のマッサージ、アロマを使った精神的なケアなどです。
海外では日本の看護師免許は通用しませんから、イギリスで看護師免許を取らなければ看護師として働くことが出来ません。
そのためには語学はもちろんですが、看護学校に行かなければなりません・・・・でも学費が高いうえに生活費も相当な額です。
語学留学が終ったら短期的に日本で働いてお金を貯めてまたイギリスへ・・・と思いましたが、まだ看護師として経験のない私を短期で雇ってくれる病院もないし・・・・。
そんな時にナースパワー人材センターの「海外留学応援ナース制度」を知りました。
海外留学を終えた夏から、翌年の夏までの1年間だけ期間限定で働ける職場を探して貰いました。
たった1年、しかも夏~夏と言う中途半端な時期で働ける職場なんてあるのか・・・と思いましたが、ナースパワーの紹介で沖縄応援ナースに応募しました。
応援ナースは一般的な常勤よりも給料が高く、期間も最低6か月と言う決まりはありますが、年度途中の採用でもOKでした。
早速、沖縄応援ナースで那覇市内の総合病院に1年間の限定で常勤ナースをする事になりました。
夜勤を出来る限り増やしてもらい月給は40~45万円位です。
沖縄は物価も安いし生活費も掛からないので、1年でかなり貯金も出来ました。
夏からはイギリスに戻って看護師の資格を取る予定です。

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離島応援ナースって何??看護師短期派遣求人

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離島応援ナースと言う働き方を知っていますか?
これは短期限定の派遣ナースの働き方で、「離島」以外にも「首都圏応援」や「被災地応援」や「災害時派遣」などがあります。
私は都内の出身で大学卒業までずっと都内で生活をしていました。
たまの休みに田舎の観光地に遊びにいくと、自然が沢山残っていて、人が優しくて景色が綺麗、食事もおいしい・・・すっかりと癒されました。
都心から近場で楽しめると言えば、伊豆や熱海などでしょうか。
私はドライブが好きで、よく伊豆方面に遊びに行っていました。
夏はスキューバダイビングをしたり。
しだいに独身のうちに離島に住んでみたいと思う様になりました。
離島応援ナースは最短で6か月以上、最長で2年間の派遣期間としています。
私は離島応援ナースが自分に合わなかったら半年のみで帰ろうと決めていました。
初めて離島応援ナースで現地に行った時はカルチャーショックが大きかったですね。
病院が医療者中心ではなく、患者さん中心になっている事に驚きました。
総合病院などでは患者さん中心の医療を行うのは難しい時がありますよね。
沢山の患者さんを抱えると言う事は、患者さん1人1人のペースに合わせていたら業務がスムーズに進まない事を意味します。
離島では時間がすごくゆっくり流れている気がして、患者さんも医療者も和気藹々として、とても良い雰囲気があるんです。
離島では医療設備が整っていない医療機関が多いです。
ちょっと内服処方のために船に乗って本土に渡っている方もいますね。
緊急時の対応が難しい病院が多く、出産は離島では出来なくて陣痛のさ中、船で本土の病院まで行くことになったり。
医療設備が整っていないから、医療者は苦労します。
緊急の場合は本土に空いている病院があるか照会しなければなりません。
離島での生活は不便なのです。
でも、とても穏やかな離島の方とたくあんの知り合いが出来て参加して良かったと思っています。

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奄美諸島で離島応援ナース☆看護師短期バイト

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私は奄美諸島で離島応援ナースとして働いていました。
奄美諸島は、屋久島・喜界島・徳之島・与論島・ 沖永良部島があり、どの島も観光スポットとなっており、絶景や海の幸、マリンスポーツなどを楽しむことが出来ます。
最近では屋久島が世界遺産になったこともあり、観光客が一気に増えました。
離島は、医療機関が充実しておらず、医療水準が低かったり、医療スタッフが不足しているという深刻な問題があります。
屋久島には徳洲会病院があり、24時間の診療を行っています。
島民はもちろん観光客の健康管理まで行っています。
屋久島徳洲会病院は、内科、外科、産婦人科、形成外科、整形外科、耳鼻咽喉科、小児科、眼科、脳神経外科、歯科口腔外科リハビリテーション科の診療科を持つ総合病院です。
離島応援ナースは3〜6ヶ月の期間限定での募集が多いです。
私は半年間の期間限定で屋久島に行きました。
ナースパワーの紹介で屋久島に派遣されたのですが、離島応援ナースの方がすでに数名いて、職場の方の受け入れが良かったので、すぐに職場に馴染むことができました。
ナースパワーでは長年、離島応援ナースを派遣していて、奄美諸島だけでなく、たくさんの離島に看護師を派遣しています。
そのため、離島応援ナースで派遣された先にはすでに派遣ナースが数名いる状態です。
病院側も離島応援ナースの制度についてよく理解してくれているので、スムーズに仕事に入れますし、サポートしてくれる方もしっかりとつけてくれます。
私も離島応援ナースの方とすぐに仲良くなり、今でもプライベートでの親友です☆
離島を希望したきっかけは、都会での生活に疲れた、気持ちをリフレッシュさせたい、マリンスポーツが好き、ダイビングをしながら働きたいなど様々ですね。
私は都会の生活にちょっと疲れてしまって、気持ちをリフレッシュさせたい!という気持ちが大きかったですね。
私の他にも都内から応援ナースに来ていた方が2人いたので、ホームシックになることもなかったし、プライベートでも仲良くできる良い友人ができて、応援ナースに行って良かったな〜と思っています。
応援ナースは、赴任や引越しにかかる費用も負担してもらえますし、給料が高いのが魅力ですよね。
短期間で稼げる!という理由で離島に来られる方もいますね。
離島の穏やかな雰囲気で癒された!という方は多いですし、私もその1人です。
離島応援ナースは、おすすめですよ☆

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離島応援ナースって何?どうして給料が高いの?

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離島応援ナース・・・あまり聞きなれないという方が多いと思います。
離島応援ナースは、看護師求人サイト「ナースパワー」でたくさんの求人を見ますが、それ以外では求人をみる機会は少ないと思います。
ちょっとレアな求人ですね。
私が離島応援ナースに応募するきっかけとなったのは、東京での看護師生活に嫌気が刺したからというのもあります。
独身のうちに色々と体験したい!と思っていましたが、都内の総合病院勤めでは、残業ばかりでプライベートな時間なんてありませんし、休みの日は疲れて寝てばかり・・・。
常に体は疲れて、精神的にも限界で、いつもイライラしていたし、「看護師辞めたい!」と常に思っていました。
そんな状態だったので患者さんにも優しくない自分がいて、忙しい時に鳴り止まないナースコールや、手が離せない時の急変や緊急入院など、すべてが嫌になってしまいました。
3月で退職しよう!と決めて、半年だけのつもりで離島応援ナースに募集しました。
期間は半年からというもので、半年後は辞めても良いし、そのまま継続して社員になる方もいます。
離島って本土に比べると、医療が本当に整っていませんし、医療者も少なくて最初はびっくりしました。
町の診療所はありますが、総合病院や救急センターがないので、緊急度の高い患者さんは本土までドクターヘリで移送します。
離島での仕事は、場所にもよりますが、診療所のような職場での仕事が多いと思います。
少し人口が多い離島では、総合病院がありますし、沖縄などの大きな場所では本土と変わりありません。
離島では妊娠・出産も命がけだな・・・と思います。
産婦人科や周産期医療がない病院では、出産は本土の病院に転院になります。
妊娠時の異常は本土に受診に行くケースが多いので、危険度も高いです。
離島では若い方の人口流出が止まらないのも仕方がないのかな・・・と思います。
離島には高齢者ばかりとなっている島が多くて、平均年齢が80代くらいでしょうか。
島に1つしかない診療所は、高齢者の方の憩いの場となっていたりします。
私は離島応援ナースをしたことで気持ちをリセットすることができたので、経験してみて良かったと思っていますし、とても良い経験になりましたよ!
離島応援ナースは給料も高いですよね!
私も月収は40万くらいありました。
離島では生活費も少ないし、娯楽も少ないので、貯金もたくさん出来ましたよ( ^ω^ )

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小笠原諸島父島で離島応援ナース☆看護師派遣求人

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離島応援ナースは、まだまだ認知度は低い働き方です。
離島は、小笠原諸島、沖縄など、看護師不足の地域に期間限定(短期間のみ)で派遣される仕事です。
派遣先は一般病院がメインです。
全国から看護師が参加しています。
離島応援ナースは、独身ナースがほとんどです。
離島応援ナースを希望する理由は給料が高いからです。
派遣という事もあり、離島応援ナースの月収は45~50万ほどです。
半年のみなどの短期間募集が多いので、旅行気分で参加される方もいます。
離島は観光地になっている所が多く、沖縄や小笠原諸島はダイビングや海が好きな看護師に人気のスポットです。
応援ナースは期間限定ですが、派遣終了後もその場所に残る方もいます。
派遣期間が終了する前に、離島の病院で正社員となるケースも多く見られます。
離島は人口が少ないため、のどかで病院はそれほど忙しい環境ではありません。
患者さんも穏やかな方が多く、都会の喧騒を忘れて、穏やかな気持ちで仕事が出来ます。
残業もほぼないため、楽しんで離島応援ナースをしている方が多いですよ☆
離島応援に来るナースは、ダイビングやシュノーケルなどマリンスポーツが好きな方が多いですね。
私もダイビングが大好きでオープンウォーターの資格を取りました。
将来は離島で看護師をしながら、週末はダイビングをする生活に憧れて離島応援ナースから始めてみることにしました。
離島での生活は、思っていたよりも大変な面はあります。
都会に慣れていると、色々なことが不便に感じます。
ネットやスマホが繋がりにくかったり、コンビニやスーパーに行くのに車で何十分と走ったり・・・。
ちょっとコンビニに行くのが小旅行になってしまったり・・・。
最初はホームシックになりましたよ。
でも、のどかな離島で生活している方は穏やかで、優しくて、皆さんとても仲良く暮らしているんですよ。
顔を見れば立ち話、「調子どう〜?」なんて楽しく世間話!
都会では冷たい隣人関係が増えていて、このようなコミュニケーションを見て、やっぱり離島は良いな〜!と思い直しました。
最初はホームシックになりましたが、やっぱり離島の独特の時間の流れ方や、離島の方達の人柄が大好きで、応援ナースが終了してからも離島に留まる事にしました☆

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看護師転職に成功した看護師の秘密

しかし、看護師専門の派遣会社を利用すれば転職に成功することができます。