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夜勤専従にはパートと常勤がありますね。
それ以外にも夜勤バイトや夜勤単発派遣などの働き方もあります。
派遣の場合は単発派遣が多く、派遣先は毎回変わる事が多いと思います。
夜勤専従常勤は月の半分くらいが夜勤の生活になるから、もちろん給料は高いけど、夜勤がずっと続くと体力的にはちょっと辛いかも・・・。
夜勤専従常勤の場合は、月に8回以上の夜勤が必要になります。
週に2回以上が夜勤です。
夜勤が好き!とにかく稼ぎたい!と言う方にはピッタリですね。
私は、マイペースに働きたいけど給料は欲しい!と思い、夜勤専従パートを選びました。
パートなので、夜勤回数は自由に選べます。
私は月に4回ほど、週末に夜勤の仕事を入れています。
派遣だと派遣先を毎回探さなければならないけど、パートならその手間がないので楽ですね。
今の職場は一般病院の消化器外科です。
夜勤は比較的に落ち着いている事が多いので、2時間の仮眠はしっかりと取れますし、プラス1時間の休憩も取れますよ。
1勤務3万5千円です。
夜勤専従パートは、夜勤専従常勤のように基本給がありません。
夜勤の回数によって給料が変わるので、給料は夜勤の回数分になります。
私は1回の夜勤が3万5千円なので、月に4回の夜勤で14万円になります。
夜勤専従パート以外にも単発バイトを月に何度か入れているので、月収は25万円くらいになります。
夜勤専従の仕事は、日勤が全くないので、連休がつけやすいです。
例えば、夜勤明けの2連休は当たり前で、週の途中が夜勤で、そのまま4連休や5連休も毎月ありますよ。
シフトが自由なので、ストレスが全くありません。
連休が多いので、1日はゆっくり休んで、次の日は朝から活動することもできるし、気兼ねなく友達と旅行にも行けますね。
ストレスなく働きたい方には夜勤専従パートをお勧めします☆
(33歳 夜勤専従パート 福岡県)

看護師夜勤専従でおススメの職場を教えて!

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看護師夜勤専従では、沢山の職場で求人募集があります。
一般病院・老人病院・老健・有料老人ホーム・個人病院・民間病院・救急外来・救急医療センターなどがあります。
夜勤専従は常勤とパートと2種類の働き方があります。
夜勤専従常勤は最初から常勤として入職するのは難しいです。
夜勤専従パートとしてしばらく働いてから常勤に変更するパターンが一般的です。
夜勤専従常勤では一般の常勤の方と同じ条件で働く事になります。
公休は月に9日ほどですね。
夜勤専従で月に夜勤10回となると、休みは10日になります。
月に夜勤9回となると、休みは12日になりますね。
こうなると公休だけでは休みが足りません。
足りない分は特別休暇を当てたり、年休を消化したりします。
でも、年休も初年度は少ないですよね?(入職後半年間は10日くらい)
なので、最初から夜勤専従常勤で働くのは難しいのです。
次にどこの職場が夜勤専従におススメなのかについてです。
これは個人の好き好きや、経験のある科なのかどうか?が重要です。
経験のある科の方が職場に馴染むのは早くなりますし、業務も大まかに理解出来ています。
全く経験のない科にいきなり夜勤スタッフで入ると、慣れるまではかなり大変です。
経験のある科と言うのがポイントですね。
一般病院の経験しかないけれど、老人病院などの介護系施設で夜勤専従をする場合は、医療処置で困る事はありませんが、あまりに看護や業務の内容が違って最初は戸惑うと思います。
特に介護系の施設では一般病棟と多いく違うのが急変時の対応ではないかと思います。
一般病棟のナースなら急変時はすぐにドクターコールをして急変時の対応を取ります。
必要と判断したら12誘導を取ったり、処置室に運んで蘇生の体制にして救急カートを準備して、カルテやレントゲンなどを準備してドクターを待ちますよね?
でも介護系の施設では、ちょっと違います。
緊急は緊急なのですが、やはり医療機関ではないので、出来る事が少ないのです。
出来るだけ自然な形で・・・と言うパターンが多く、最初はとても戸惑いました・・・(早く蘇生の準備に入らない自分を責めたりしました)。
介護系の職場と医療現場では、看護師の役割や業務の内容に違いがあると思います。
でも、全く未経験であっても、一般病棟の経験があれば、難しい処置などはありませんよ。

老人病院で夜勤専従看護師☆看護師の夜勤専従求人

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私は老人病院で夜勤専従常勤をしています。
夜勤専従を希望したのは、やはり給料が高いからですね。
1回の夜勤で3万円です。
私は常勤なので、夜勤手当が夜勤1回で1万5千円ほど支給されます。
夜勤は月に10回~11回です。
週に2~3日は夜勤をしています。
もう夜勤専従を始めて2年目になるので、体は慣れました。
夜勤専従はメリットもデメリットもありますが、やはり一番のメリットは給料が高い事です。
デメリットは、日勤のみのスタッフとほとんど交流がなくちょっと孤立してしまう事ですね・・・。
夜勤が出来るメンバーが少ない職場では夜勤メンバーが固定してきます。
そうなると、日勤のみのパートやバイト、日勤専従のナースとはほぼ接点がありません。
申し送りの時にちょっと話す位です・・・。
夜勤に一緒に入る介護士さんも夜勤が出来るメンバーや、夜勤に多く入るメンバーが固定されてくるので、夜勤の度に同じシフトと言うメンバーがいる事も多いですよ。
老人病院の夜勤は暇な時とハードな時の差が激しいです。
暇な夜勤ではほとんど休憩室で過ごして、ラウンド以外はほとんど座って過ごしています。
暇な夜勤の時は仮眠が3~4時間取れる事もあります。
でも忙しい夜勤の時は、緊急転院の患者さんと急変やステルベンの患者さんが被ってしまう事もあります。
新しく入院された方が徘徊したり、認知症の症状で暴力や危険行動を起こしたり・・・。
新しい環境に入るのは高齢の方にとってリスクが大きいので、たまにトラブルが重なってハードな夜勤になる時もあります。
冬場は肺炎や持病が悪化しての治療が必要になるケースが多く、大量の点滴が処置室に並んでいます・・・。
老人病院では薬剤部で点滴の調合はしてくれません。
病棟ナースが確認から調合までするので、点滴だらけになる冬場は夜勤中ずっと点滴の確認・準備・交換に追われています。
点滴を自己抜去する方もいて、シーツが血まみれになっていたり、ルートをはさみで切ってしまう認知症の方がいたり・・。
一般病棟では起こらないハプニングが起きたりします・・・(>_<)

夜勤専従看護師って高給なの?私が夜勤専従を選んだ理由。

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私は夜勤専従パートをしています。
月に8回前後の勤務です。
夜勤専従常勤の場合だと月に10回以上の夜勤です。
常勤だとシフトの自由度が少ないので、パートにしました。
今の職場は民間病院の混合病棟です。
ケアミックス病院で慢性期の患者さんが大半です。
特に難しい処置や医療行為がある職場ではありません。
ただ高齢者が多いので、予測がつかない急変は時折あります・・・。
今の職場は看護師2人+ヘルパー1人の体制です。
急変時は看護師2人体制だとキツイですね。
ヘルパーはナースコール対応を中心に動いてくれますが、医療行為が必要な事に関してはお願い出来ない事が多いですよね。
ナースコール対応をしてくれても、結局は看護師が対応する事がほとんどです。
慢性期や療養病棟では看護師2人体制の職場が多いですよね。
一般病棟に比べたら緊急性の高い仕事や、難しいケアが必要な患者さんは少ないのですが、やはり急変などは多いです。
高齢の患者さんでは入院時に頂く急変時の対応の同意書が「苦痛を与える蘇生は望みません」を希望している方がほとんどです。
高齢の方は家族も高齢であったり、遠方に住んでいてキーパーソンの方の来院までに長時間かかるケースもあります。
入院時に同意書を取っていても家族が来院されるまでは、何もしないワケにはいきません。
夜中だと連絡が取れなかったり、足がなくて来院が出来なかったり・・・。
長期療養病棟ではそのようなトラブルが多いですね。
私は夜勤専従パートで月に8回ほど夜勤に入っているので、トラブルの経験も他のスタッフよりも多いのですが。
夜勤専従では、シフトがリズム良くと言う訳にはいきません。
夜勤スタッフの確保が難しい日にシフトを入れるので、夜勤が連続したり、そうかと思えば連休が続いたり・・・。
休みが多くて良いのですが、たまに3日連続夜勤があったりします・・・(>_<)
夜勤は1回3万2千円です☆

シングルの私が夜勤専従パートを選んだ理由☆看護師夜勤専従について

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民間病院の脳外科病棟で夜勤専従パートをしています。
私はシングルマザーで病院の院内保育園に2歳の子供を預けながら働いています。
この病院に来る前は隣県に住んでいました。
母子寮があって、育児支援がしっかりとしている病院を選んでいる時に今の職場を見つけました。
今の職場は、パート看護師にも育児支援手当や家族手当、保育支援手当などが支給されます。
それに母子寮があり、シングルマザー看護師の受け入れがとても良いのです。
私以外にも夜勤専従をしているシングルマザーナースがいます。
周りも子育てに理解のある方ばかりです。
いつも子供の事を気にかけて声を掛けてくれます。
今の職場は脳外科病棟なので、ADLの低い患者さんが多いです。
病棟は38床ですが、半数の方は寝たきりです。
体向やオムツ交換も多い職場です。
認知症の症状が出ている方も多いので、目が離せない方も多いです。
高齢者が中心の病棟なので、急変も多いですね。
夜勤は看護師3人体制なので、何かトラブルがあっても対処出来ますし、夜勤でも休憩1時間と仮眠2時間はちゃんと取れますよ!
土日は看護師2人+看護助手1人になります。
土日は夜間業務も少ないので、特に何もなければ看護師2人体制でも問題はありません。
でも、何かトラブルがあった時は看護師2人体制だと対処が出来ない事があります。
緊急入院もたまにありますね。
看護師2人でも対応出来るけど、何かトラブルがあった時はとても仮眠や休憩は取れません。
平日の夜勤の方が業務が多くて大変だと分かっていますが、看護師3人体制なので、夜勤に入るなら平日が良いなと思っています。
私はシングルマザーなので、子供が急病の時の夜間の預け先はありません。
でも今の職場は病児保育や病後児保育があります。
保育士の人数も充分いて、安心して預けられますよ!
夜勤明けの日中は子供と一緒にタップリ遊べます!
夜勤が連続すると疲れる事もありますが、今は子供と接する時間を確保できる今の働き方が私にはあっているようです。

シフトの希望が通りやすい 自分の都合に合わせて働ける看護師夜勤専従

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夜勤専従看護師の場合、派遣、パート、常勤と勤務形態はそれぞれありますが、普通の勤務の方に比べシフトの希望が通りやすいのです。
夜勤専従は小さい子供がいるナースには無理と思われがちですが、小さな子供がいて敢えて夜勤専従を選ぶ方も結構います。
私が勤める病院にも24時間院内保育園を利用して、月に8回ほどの夜勤専従をしているママさんナースが何人もいます。
夜勤専従を募集している病院では、病棟には数名の夜勤専従ナースがいるケースが多いと思います。
夜勤ができるナースを確保できないため、夜勤専従ナースを数名募集しているというケースが多いのです。
そのため、各病棟には夜勤専従ナースが数名います。
小さな子供がいるママさんナースも多いので、院内保育園のある病院を希望される方も多いですよね。
最近は院内保育園に病児・病後時保育のある病院も増えています。
夜勤の場合は当日の勤務変更が難しいので、病児や病後時保育があると安心ですよね!
例えば、子供がまだ小さいからご主人の都合がつく夜はご主人に任せて、子供が寝ている時間に働きたい方がいるとして、子供がいると日中に何かしらのイベントがある事が多くないですか?
まだ小さい子供なら、健診や予防接種、保育園や幼稚園なら、保育参観やお弁当の日、遠足や運動会にお遊戯会などなど・・。
これらって、平日とか土日に関係なく日中に多いですよね。
日中に勤務をしている方の場合は、仕事を休んでイベントに参加することになると思いますが、夜勤専従の場合はその必要がありません。
病院などはシフト制ですから、毎月休み希望など出すと思います。
一般の勤務の場合だと月に2日程の希望しか出せませんが、夜勤専従の場合は、ほとんどのイベントは休み希望を出さなくても行けますし、割と、自分の都合に合わせてくれるので自分のペースで働きやすいと言えます。
夜勤専従のパートやアルバイトの場合は夜勤の曜日や回数を選択出来たり、単発で夜勤アルバイトをする場合は、月に2回とか少ない回数で、自分の好きな時に働いたり出来るので、本職と掛け持ちでアルバイトをしていたり、日中は他の派遣やパートをしながら、週末の空いた時間で夜勤アルバイトをしている方も結構いますよ。

整形外科の専門病院の夜勤専従看護師

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私は整形外科の専門病院で夜勤専従をしています。
主に膝関節症や脊柱管狭窄症やヘルニアの手術を行う病院です。
交通事故などの急患も多いですね。
平日は朝から晩までオペの毎日です。
1日に多い時は8件ほどの手術があります。
朝の9時にオペがスタートして、8件目が終わるのは遅いと22時過ぎです・・・。
17時には日勤ナースの業務は終わるので、ひどい時は夜勤でオペ出し2件とかあります。
しかもリオペになる方もいたりして、夜勤でオペ代4件という経験があります・・・。
うちの病棟の夜勤は、看護師2人+看護助手1名の計3人です。
看護助手さんはナースコールには出てくれますが、その後は必ずピッチが鳴り「◯◯さんが痛み止めを希望しています」とか「◯◯さんのトイレ介助お願いします」とか「◯◯さんって安静解除は何時からですか?」とか・・・。
その度に業務が止まってしまって・・・せめて看護師3人夜勤にしてれればな〜と思います。
整形外科病棟は、骨折や気胸などは若い方でも起こりますが、膝や腰の疾患の多くが高齢者です。
膝と腰の手術がメインのウチの病院では、高齢者の患者さんが多くなります。
80代の方でも手術をされます。
整形外科と言うと内科系の疾患とは無縁だと思われがちですが、患者さんの多くが高齢者の為、ほとんどの方が基礎疾患を持っています。
心臓系や脳関係、糖尿病や高血圧など何も基礎疾患がない方はほとんどいません。
持病に心臓系の疾患や糖尿病などがある方は、オペの前後は管理が大変になります。
オペ前は指定された内服を中止するので、その間に何かしらの症状が出ることもあります。
糖尿病の方の手術も、手術後は出血しやすい傾向の方が多いですし、傷の治りが遅くなりがち、血糖のコントロールが難しいこともあります。
整形だけど内科や循環器の勉強も必要になります。
全身麻酔の方がほとんどなので、オペ後はモニターを付けます。
高齢の方はオペ後に、除脈になったり、不整脈を起こしやすく、急変の可能性も若い方に比べて高くなります。
どこの病棟でも、基礎疾患は最低限勉強をしておく必要があると思います。

失敗しない看護師派遣の選び方

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