クリニックの仕事の看護師としてのやりがい

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私は独身時代は病棟勤務をしていましたが、出産後は子育てと両立させるためクリニックで働いています。
夜勤や残業、急変やステルベンといったハードな病棟勤務時代に比べ、クリニック勤務はだいぶ楽な勤務ですね。
病棟勤務の頃は、とにかく毎日が辛かったんですよね(;´Д`A
病棟勤務は、肉体的にも精神的にもハードでした。
それに比べ、今のクリニック勤務は一日の疲労感がだいぶ違いますね。
規則的な生活になったのも、体の負担が減っている要因だと思いますが、精神的な負担がかなり減ったのも大きな要因だと思います。
クリニックって、症状の軽い患者さんがほとんどで、重症度の高い患者さんは病院に紹介しますから、病棟勤務の頃のようにまさしく救命の最前線…みたいなシーンはありませんからね。
そんな仕事に、時折物足りなさを感じることもあります。
外来だけのクリニックって、患者さんとの関わりも深いものはありません。
病棟では、毎日入院患者さんと顔を合わせ、信頼関係を築き、患者さんとの関わりに看護師としてのやりがいを感じていました。
だから、クリニックの仕事でのやりがいって、病棟の頃に比べると物足りなさがあったんです(u_u)
しかし、クリニックの仕事も看護師の資格を生かした仕事です。
外来にくる患者さんは、様々な疾患を持っています。
病棟のように専門性に特化した知識でなはなく、幅広い知識を必要とされます。
たとえば、内科クリニックでも整形分野の患者さんや、皮膚症状の患者さんなど、近隣の患者さんが来院します。
医療従事者からみて軽傷の患者さんでも、患者さんからすれば大きな不安を持って受診に来ています。
そういった不安を軽減し、問診でしっかりと患者さんの状態を把握し、ドクターと患者さんの繋ぎ役として働くことにやりがいを感じますね(-_^)
(33歳 クリニックパート 神奈川県)

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