サッカーの国際試合での仕事☆救護所で看護師派遣

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イベントナースにはたくさんの職場があります。
スポーツの大会、コンサート、展覧会、お祭りなどです。
どの仕事も人がたくさん集まる場所での仕事になるので、救護の対象者が幅広いです。
スポーツ大会の場合は、選手の救護という事はありません。
選手は、トレーナーやスポーツドクターが同行してますし、チームの中で簡単な医療処置ができるので、看護師がいく事はありません。
スポーツ大会の救護室の対象は観客です。
マラソン、野球、サッカーなど長時間かかる試合では、救護室に来る方も多くなります。
真夏の試合などは、熱中症の症状で来られる方が必ずいます。
私は真夏のサッカーの大会で、救護室ナースをしました。
救護室には看護師2人がいて、それ以外にも大会の関係者など数名がいました。
夏の暑い時でしたし、救護室は外の特設会場にあったので、暑くて暑くて・・・。
救護室に来る方がいない間は特に仕事もなく、座って過ごしています。
この時も数名の熱中症だと思われる方が来ました。
その中には小学生の子供もいて、急な高熱でぐったりしていました。
すぐに近医の受診の手配をしましたが、受診の準備ができるまでは、クーリングをしたり、水分補給をしたり、日陰で休ませたり。
熱中症の時は、吐き気ができる方が多く、たまにバケツが間に合わなくて吐物が散乱なんてこともあります。
もちろん片付けは看護師の仕事です。
バケツやビニールの用意は当然ありますが、やはり汚れてしまうこともありますからね。
冬でも体調不良で来る方が数名はいますね。
鎮痛剤や胃薬などの常備薬もあるので、ちょっと立ち寄る方もいます。
イベントナースの仕事は、医療行為がほぼないので、ブランクが長かったり、経験の浅いナースでも全く問題はありません。
ダブルワークの方が多いですね。
毎回、色々なところに派遣されますし、その度に新しい出会いがあるのも楽しいですよ!
1回限りで終わる単発の仕事は、精神的なストレスがないのが魅力です!
やっぱり人間関係の仕事って多かれ少なかれ疲れることが多いと思いますが、イベントナースの仕事は、楽しさもありますし、1回限りの仕事と割り切れるので、大変だと思ったことはありませんよ☆

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