老健で夜勤単発派遣☆看護師の夜勤派遣について

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老健での夜勤って一般病院に比べて楽だと思っている方が多いと思います。
私も介護系施設での経験がない時はそう思っていました。
確かに医療行為は一般病院の方が圧倒的に多いのですが、老健は夜勤でも業務がとにかく多いのです。
これは各施設によって業務内容や業務量、スタッフの配置人数に違いがあると思いますが、どこの施設に行っても、夜勤に関しては一般病院よりも老健の方がハードだな・・・と思います。
一般病院は土日の夜勤や、オペがなかった日の夜勤は落ち着いていて仮眠も休憩もいつもより多く取れた!なんて経験があると思います。
老健の場合は医療行為というよりは雑務が多くて、夜間は休憩もあまり取れないということがよくあります。
老健はまだ電子カルテを入れていない施設が多くて、夜間にたくさんのカルテを引っ張り出して、記録したり、看護計画の立案・修正などをします。
朝はたくさんの温度板を広げてバイタルの記入をします・・・。
電子カルテならカルテを探す手間もなので、だいぶ業務の短縮になるのに・・・。
夜勤で1人のナースが30〜60人の患者さんを受け持つ老健では、こんだけの記録や温度板をつけるだけでも、時間のロスです。
これがなければ、老健の業務ももっと楽になるのにな・・・と思います。
老健は、医療行為は介護系施設の中では一番多いです。
雑務も多い上に医療行為も多いので、残業も多くなりがちです・・・。
難しい医療行為はありませんが、高齢者が相手なので、基礎疾患はみなさん持っていますし、色々な科の患者さんを一度に見るので幅広い知識が必要かなと思います。
ドクターは当番医の場合は院外のドクターが夜勤をしているので、そんな時の急変やステルベンは本当に大変です。
緊急搬送する時も、1人で電話報告や救急対応をしながら搬送や転院のお手伝いもします。
介護士では医療高は手伝えないので、夜間の急変は本当に重労働です。
夜勤の単発派遣は老健の求人が多いですね。
楽!と思って働くと、ちょっと後悔するかもしれませんね・・・。

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