献血ルームの看護師バイト。献血針って16~18Gだけど、大丈夫かな。

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看護師求人には、常勤以外にもバイトやパート、単発、派遣など様々な働き方がありますよね。
ですから、プライベートに合わせて仕事選びが可能ですね。
派遣の看護師求人の1つに、献血ルームのお仕事があります。
献血ルームのバイトって、日勤だけのお仕事だし、病棟のような難しい医療行為もありません。
基本的には、待遇が良く、時給も高めのお仕事ですから人気のあるお仕事なんです。
病院のようなピリピリ感がなく、子育て中のママさんナースが子育てと両立しながのバイトとしても向いているお仕事なんですよね。
しかし、血を抜くだけの一見単調なお仕事で、楽そうに見えますが、実はそれほど楽な仕事ではありませんよね。
献血ルームって、病院の採血室と違って、ボランティアで献血をしてくれる方が対象です。
だから、出来るだけ痛い思いせないよう配慮が必要なんですよね。
献血の時は、献血前に事前検査の採血があります。
だから献血をしてくれる方は、最低二回は痛い思いをしなくてはならいのです。
もし失敗をしたら、さらに痛い思いをさせてしまうわけですから非常にプレッシャーがかかります。
タダでも太い針を刺されて強い痛みを感じていますから、失敗された時に怒り出す人もいます。
だから献血ルームの看護師も楽ではありませんよね。
献血の時は、針も太くなり、16~18Gを使用しています。
一般的な採血の針は、21~23Gですから、かなりの太さですね。
その太い針を刺すわけですが、献血を受ける人がみんな血管がよく見えるとは限りません。
だから、血管が見えにくい方に献血針を刺す時は、大きなプレッシャーを感じますね(;´Д`A
また、「献血をさせて頂いている」という気持ちでの言葉遣いや態度で接しなければなりません。
病院で働く看護師も、言葉遣いや態度には気をつけていますが、それ以上に細かな配慮も必要になるんですよね。
相手は、痛い思いをしてボランティアをしてくれているわけですから、ナースが気分を害するような発言や態度はNGです。
だから、接客は苦手というナースには不向きな仕事かもしれませんね。
失敗は許されないし、低姿勢な態度が必要だし、単調で楽なだけではないお仕事ですが、慣れれば穏やかな雰囲気の職場で楽しく働くことが出来ますよ^_−☆

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