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日赤の血液センターで非常勤看護師をしています。
日赤の血液センターは全国に沢山あり、各地で献血活動を行っています。
私は主人が転勤族なので常勤での仕事は難しいです。
日赤は全国にありますし、献血ルームはどこの地域にもあります。
転勤の際にスムーズに職場探しが出来ると言う事で、献血ルームを選びました。
他県に引っ越しても、献血ルームから他の献血ルームに移るだけなので、手続きもスムーズです。
非常勤ですが、ずっと献血業務を行っているので、給料加算があります。
献血の仕事は最初、恐怖感がありました・・・。
私も大学生の頃に献血を受けに行った1人ですが、太い針を刺して、30~1時間(成分献血だったので)は動けなかった記憶があります。
しかも、私は血管が出にくくて採血だけでも失敗される事があり、初めての献血でもやはりルート取りに失敗され、失敗された場所は青くなってしまいました。
献血針は太いので、失敗してしまうと痛いし腫れるし大変です。
初めて献血ルームで仕事をする事になった時は、日赤が主催する研修がありました。
献血業務の流れ、看護師の役割、物品の準備から片づけ、献血機械の取扱い、採血、献血の手順など2日間かけて事前研修を受けました。
同時期に数名の看護師が入職の予定だったので、日赤主催の事前セミナーには沢山の参加者がいましたよ。
献血の仕事はただ採血すれば良いと言う訳ではありません。
ボランティアで献血に来て頂くので、気持ちよく献血をして頂いて、また献血に行きたいと思っていただかなくてはなりません。
接遇がとても大事なんです。
献血は痛みも伴いますし、体力的にも大変な事です。
採血や献血の際は痛みが最小限になるようにして、しっかりと休んで頂くのが看護師の役割です。
献血ルームはそれほど混み合う事はありません。
1人1人の方とゆっくりとお話しをする時間も余裕もあります。
痛い思いをして献血に協力して下さった方には、気持ちの良い思いで帰って頂けるようにサポートするのが献血ナースの仕事だと思っています。

病棟の採血・点滴係☆看護師派遣求人

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各病棟によって看護師の業務がスムーズにいくように工夫をしていますね。
看護師の残業が多いのは看護業務以外の雑務が多いからだと思います。
少しでも看護師業務が分業出来れば、残業も減りますし、その分患者さんと接する時間が増えたり、ケースカンファの時間も取りやすくなり、看護師にとっても患者さんにとっても良いと思います。
看護業務の分業と言う事で、ケアワーカーや看護助手を増やしたり、クラークを配置したり、ボランティアを入れいている病院もあります。
私が派遣で行っている病院は、採血・点滴のみを任される仕事があります。
急性期の忙しい病棟ですが、看護師業務が分業になっているので、看護師がそれぞれの仕事に専念出来ます。
この病棟では、患者の受け持ち、リーダーに加えて、採血・点滴のみを行うスタッフがいます。
日勤スタッフが多い日はその中からフリー看護師を1人入れて、採血・点滴のみの業務をしています。
スタッフが少ない日は派遣ナースが採血・点滴の業務を行います。
平日は採血オーダーが多いですし、点滴もただルートを繋ぐだけでなくて、点滴オーダーのチェック、点滴の内容チェック、患者さんの確認、ルートの確認などをしながら回ります。
ルートを入れてから日がたっていたり、漏れてしまっていたら点滴の刺し替えもします。
急性期の病棟では点滴をしていない患者さんの方が少ないくらいなので、点滴の更新や刺し替えをしていると、あっという間に午前が終ります。
採血・点滴のみの仕事に集中出来るので、私はこの働き方に満足しています。
採血・点滴係の時は、ナースコールに出なくて良いと言われ、ピッチも持たされていません。
患者さん対応は受け持ちスタッフの責任と言う事で、フリー業務の派遣ナースは採血・点滴のみに集中できる環境ですよ☆

検査科のナース☆病棟の採血業務 看護師派遣求人

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私は総合病院の検査科で病棟患者の採血を担当しています。
検査科では、病棟から採血のオーダーが入ると、病棟まで行って採血をします。
大きな病院では分業が進んでいて、病棟ナースは採血のオーダーを出すだけと言うシステムが整っています。
病状を見ながら採血のオーダーが出る事がありますよね?
看護師は沢山の受け持ち患者さんを看ながら、検査に出したり、処置をしたり・・・。
採血をするためには、オーダーを受けて、スピッツの準備、ラベルを作る、他のスタッフとダブルチェック、患者さんを確認・・・・などなど、たった1人の採血にも時間が掛かります。
沢山の業務を抱える事は医療ミスに繋がる原因となる事もあります。
こんな時に、ドクターが採血オーダーを出すと、指示が検査科に反映されて、検査科のスタッフが採血業務を全てやってくれると助かりますよね!
私は検査科に配属されているので、病棟で採血のオーダーが入れば採血をしに病棟に上がります。
私がいる病院では、朝の採血に間に合うように早番があります。
病棟では朝の採血が平日は連日沢山ありますよね。
沢山の採血があるため、ラウンドが進まなかったり、他の看護業務が止まってしまったり・・・。
それを防ぐために、検査科のナースが病棟の採決に回ります。
もちろん検査室までスピッツを届けてくれますよ。
採血係は病棟に属さないナースで、採血のみの仕事をするので、ナースコールが鳴っても対応しません。
採血以外の業務は病棟ナースがします。
分業をしてお互いの業務がスムーズに進むようにしています。
採血は、誰でも慣れてしまえば簡単です。
コツを掴めば誰でも出来ます。
血管が出にくい方は確かにいますが、経験をしていくと自然と上手になっていきますよ☆
採血のみの業務を行うので、看護計画や記録はしません。
雑務もないので残業もありません。
残業が難しい方や、職場のわずらわしい人間関係が苦手な方などに向いていると思います☆

献血ルームの看護師バイト。献血針って16~18Gだけど、大丈夫かな。

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看護師求人には、常勤以外にもバイトやパート、単発、派遣など様々な働き方がありますよね。
ですから、プライベートに合わせて仕事選びが可能ですね。
派遣の看護師求人の1つに、献血ルームのお仕事があります。
献血ルームのバイトって、日勤だけのお仕事だし、病棟のような難しい医療行為もありません。
基本的には、待遇が良く、時給も高めのお仕事ですから人気のあるお仕事なんです。
病院のようなピリピリ感がなく、子育て中のママさんナースが子育てと両立しながのバイトとしても向いているお仕事なんですよね。
しかし、血を抜くだけの一見単調なお仕事で、楽そうに見えますが、実はそれほど楽な仕事ではありませんよね。
献血ルームって、病院の採血室と違って、ボランティアで献血をしてくれる方が対象です。
だから、出来るだけ痛い思いせないよう配慮が必要なんですよね。
献血の時は、献血前に事前検査の採血があります。
だから献血をしてくれる方は、最低二回は痛い思いをしなくてはならいのです。
もし失敗をしたら、さらに痛い思いをさせてしまうわけですから非常にプレッシャーがかかります。
タダでも太い針を刺されて強い痛みを感じていますから、失敗された時に怒り出す人もいます。
だから献血ルームの看護師も楽ではありませんよね。
献血の時は、針も太くなり、16~18Gを使用しています。
一般的な採血の針は、21~23Gですから、かなりの太さですね。
その太い針を刺すわけですが、献血を受ける人がみんな血管がよく見えるとは限りません。
だから、血管が見えにくい方に献血針を刺す時は、大きなプレッシャーを感じますね(;´Д`A
また、「献血をさせて頂いている」という気持ちでの言葉遣いや態度で接しなければなりません。
病院で働く看護師も、言葉遣いや態度には気をつけていますが、それ以上に細かな配慮も必要になるんですよね。
相手は、痛い思いをしてボランティアをしてくれているわけですから、ナースが気分を害するような発言や態度はNGです。
だから、接客は苦手というナースには不向きな仕事かもしれませんね。
失敗は許されないし、低姿勢な態度が必要だし、単調で楽なだけではないお仕事ですが、慣れれば穏やかな雰囲気の職場で楽しく働くことが出来ますよ^_−☆

検診採血の看護師派遣の口コミ

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検診には、法令により義務づけられた検診と、任意の検診があります(´・Д・)」
市町村で行われている基本検診や学校検診、職場で行われている職場検診は、法令により義務づけられた検診です。
こういって検診は、費用の補助があり、自己負担が一部もしくは、無料で検診を受けることができますね(*^^*)
また、特定の疾患を早期に発見するための検診などは、任意の検診になります。
任意の検診には、ガン検診などがありますね(^_^)
一般的な検診には採血がつきものです。
採血項目には・・・
血清脂質検査のための総コレステロール、HDLコレステロール、LDLコレステロール、中性脂肪。
貧血などの値が分かるヘモグロビン、赤血球数、ヘマトクリット、白血球数。
腎機能の異常がわかるクレアチニン。
痛風検査のための尿酸。
肝機能異常がわかるGOT、GTP、γ-GTP、ALP、総蛋白、総ビリルビン。
糖尿病検査のための、空腹時血糖値やHba1c。
この検診による採血は、生活習慣病などの病気を早期に発見するには有効なデータになりますね(*^^*)
採血データで異常値があれば、精密検査や要指導となります。
任意で行うガン検診に関しては、前立腺がんの場合の腫瘍マーカーが、高い確率で早期発見できることから、ガン検診で用いられていますね。
検診での採血は、多ければ一人当たりの採血人数は、一日100人以上になることもあります。
採血人数は、検診会場により少ない時もあります。
職場検診のときは、十数名程度で終わることもありますよ(*^^*)
採血は、看護師の手技がもっとも試される仕事です。
採血がスムーズに行われないと、長蛇の列が出来てしまい、気持ちが焦って着ます。
だから、採血が苦手な人は、採血以外の業務に回してもらうこともありますよ(´・Д・)」

検診採血の看護師派遣の口コミ


検診には、法令により義務づけられた検診と、任意の検診があります(´・Д・)」
市町村で行われている基本検診や学校検診、職場で行われている職場検診は、法令により義務づけられた検診です。
こういって検診は、費用の補助があり、自己負担が一部もしくは、無料で検診を受けることができますね(*^^*)
また、特定の疾患を早期に発見するための検診などは、任意の検診になります。
任意の検診には、ガン検診などがありますね(^_^)
一般的な検診には採血がつきものです。
採血項目には・・・
血清脂質検査のための総コレステロール、HDLコレステロール、LDLコレステロール、中性脂肪。
貧血などの値が分かるヘモグロビン、赤血球数、ヘマトクリット、白血球数。
腎機能の異常がわかるクレアチニン。
痛風検査のための尿酸。
肝機能異常がわかるGOT、GTP、γ-GTP、ALP、総蛋白、総ビリルビン。
糖尿病検査のための、空腹時血糖値やHba1c。
この検診による採血は、生活習慣病などの病気を早期に発見するには有効なデータになりますね(*^^*)
採血データで異常値があれば、精密検査や要指導となります。
任意で行うガン検診に関しては、前立腺がんの場合の腫瘍マーカーが、高い確率で早期発見できることから、ガン検診で用いられていますね。
検診での採血は、多ければ一人当たりの採血人数は、一日100人以上になることもあります。
採血人数は、検診会場により少ない時もあります。
職場検診のときは、十数名程度で終わることもありますよ(*^^*)
採血は、看護師の手技がもっとも試される仕事です。
採血がスムーズに行われないと、長蛇の列が出来てしまい、気持ちが焦って着ます。
だから、採血が苦手な人は、採血以外の業務に回してもらうこともありますよ(´・Д・)」

失敗しない看護師派遣の選び方

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