老人病院の夜勤単発派遣について☆看護師の夜勤単発派遣の口コミ

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老人病院で夜勤単発派遣をしています。
もともと介護系の職場で常勤をしていたので、特に違和感なく職場に入れます。
単発の仕事は、すぐに職場に馴染んで業務にスムーズに取り掛からなくてはならないので大変な面もあります。
全く経験のない科や職場に行くと、何となくの業務の流れも分かりませんよね。
私はもともと老人病院で常勤をしていたので、何となく流や、看護業務について分かっていました。
各病院によって大きく違う事は特にありません。
忙しさや看護師の業務の範囲は多少違いがありますね。
夜勤の看護師配置人数が少なければ、夜勤は仮眠・休憩が難しくなります。
各病棟に看護師2人体制が理想ですね。
看護師の業務は看護業と言う病院もあれば、介護士と一緒に介護業務も手伝う職場もあります。
看護師は夜間に日勤では出来ない看護計画の立案や修正などが沢山あります。
ケアカンファにかけるための書類を作ったり、転院や検査入院の場合はサマリーを書いたり。
カルテや温度版の整理や、翌日の入浴表のチェックや救急カートの整備、点滴や採血の準備、内服のセッティングなど、夜間でも業務は沢山あります。
介護士は2時間置きのラウンドに回りながらオムツ交換をします。
看護師も合間を見てラウンドに回ります。
認知症の方や、重症度の高い方は頻繁にラウンドに回ります。
老人病院は、一般病院から来たナースは「急変が少ない」と思っている方が多いですね。
実際は急変やステルベンは多いですよ。
夜間に急変して救急搬送・転院となるケースもあります。
一般病院と違って医療設備が整っていないので、救急処置にも限界がありますし、院外のドクターが当直に入っている事もありますし、当直は院内に1人しかいないので、急変が重なった時は地獄です・・・。
老人病院は16時間の夜勤時間が長いな・・・と思うくらいに大変だと思いますよ(>_<)

看護師転職に成功した看護師の秘密

しかし、看護師専門の派遣会社を利用すれば転職に成功することができます。