訪問看護はママさんナースに向いています!

pixta_11575448_S.jpg訪問看護は日勤のみの仕事で子育て中のママさんナースに向いています。
女性の場合、結婚して出産すると、以前のように働くことはできません。
子供が大きくなるまでは、なかなか常勤で働くのは難しいと思います。
夫婦どちらかの両親に子供を預けることができればいいのですが、離れて住んでいるとそういうわけにもいきませんよね。
そこで、ママさんナースは訪問看護を選択する方が多いです。
都心部だと時給3000~5000円の求人も珍しくないですし、私の職場も時給2500円です。
短時間の派遣とは言っても、看護師の資格を生かした働き方ですし、スーパーのレジのバイトをするよりはるかに時給が高く、効率的に稼ぐ事ができます。
また、訪問看護は土日祝日休みがほとんどですので、家族に合わせて働くこともできます。
独身時代は、常勤で働いている方が多いと思います。
友達や彼氏となかなか予定が合わなくてつらい思いをしたこともあったかと思いますが、訪問看護ならその心配はありません。
訪問看護ステーションは、高齢化に伴いその数が相当増えていますので、自分の住んでいる地域に必ず1つはあるというのが現状です。
自宅から近くの訪問看護ステーションを探せば、通勤にかかる時間が短くてメリットが大きいです。
いくら時給が良くても、通勤に時間がかかってしまっては、いろいろと不都合がでてきますからね。
訪問の仕事は病棟とは違ってチームではなく、単独で患者さんのお宅に伺います。
患者さんの状態は毎日変化しますから、治療方針を理解した上で、その場の状況判断で処置をしなければなりません。
そう考えると、ある程度経験がある看護師が望ましいと言えるでしょう。
訪問看護ステーションに帰ってからは、患者の状況を報告し、他の看護師が訪問しても問題がないようにする必要もあります。
派遣という立場であっても、患者さんを受け持つ看護師としてはやる必要があります。
一方、病棟と違って、訪問している時間は決まっているので、自分の予定に合わせて働くことができます。

看護師転職に成功した看護師の秘密

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